

「潰れちまえばいい」
と断言する、
私の真意とは?
私はこれまで、累計3,000社を超える中小企業の経営計画書をこの目で見てきました。
そこで目にしたのは、銀行への体裁を整えるためだけに数字を並べ、
実態を伴わない「死んだ計画書」にすがる経営者の姿です。
そんな「ごっこ遊び」の延長に、未来はありません。
私が潰れるべきだと言っているのは、会社そのものではありません。
社員を苦しめ、社長を疲弊させ、利益を稼げないまま延命している「古い経営のやり方」です。
会社を潰すのではなく、儲からない構造を潰す。
それが、カタリスタの経営計画です。


約70%の中小企業が
赤字のまま、
今日も経営を続けている。
これは脅しでも極論でもなく、実際のデータです。
国税庁の会社標本調査では、全法人の約6割が欠損法人。
さらに民間調査では、普通法人の赤字割合は64%を超えています。
つまり、日本の会社の3社に2社は、十分な利益を稼げていません。
「うちは何とかなっている」——そう思っていても、補助金や融資で延命しているだけの会社は少なくありません。
問題は倒産した会社ではありません。
倒産できず、今日も赤字を垂れ流し続けている会社です。
2年連続で日本企業の
倒産件数は
1万件を超えた。
東京商工リサーチの調査によると、 2025年の企業倒産件数は1万300件。
2年連続で1万件以上の倒産となります。
倒産は、経営能力の欠如だけが起きるものではありません。
人手不足、原材料高、金利上昇、最低賃金の引き上げ——。
それでも多くの中小企業は、過去の延長線上で事業を続け、根拠ある戦略転換を行えないまま、時代の変化に飲み込まれています。
環境が変わったのに、経営が変わらない会社は、過去の延長線上に未来を描けません。
環境が変わったとき、対応できるよう経営を変えなければ、生き残れないのは当然の結果です。
最低賃金1,500円時代。
利益が出ない構造のままでは、
社員を守れない。
政府は2030年代半ばに向け、全国加重平均で最低賃金1,500円を目標に掲げています。
これは「人件費が上がる」という話ではなく、利益を生まない事業構造の会社は存続できないという宣告です。
社員10人の会社なら、年間で人件費が約1,000万円増えます。
補助金や一時的な節税で延命できても、その先に待つのは社員を守れない経営です。
必要なのは、気合や根性ではなく、数字で耐えられる構造への転換です。
令和の時代に、
戦略を持たずに走り続けるか、
戦略を持って
舵を切るか
私が言う「潰れちまえばいい」とは、会社そのものを否定する言葉ではありません。
変えるべきなのは、事業構造であり、意思決定の仕方であり、経営者自身の思考です。
事業構造を組み替え、数字で未来を描けるようになったとき、会社は初めて社員を守り、選ばれ続ける存在になります。
その分かれ目は、戦略を持たずに走り続けるか、戦略を持って舵を切るか——ただそれだけの違いです。
弊社 カタリスタの信念
戦略なき経営は、ただの「延命」に過ぎない。
市場のルールは、私たちが想像する以上の速さで書き換えられています。
昭和や平成の「頑張る経営」ではなく、令和時代の「頑張らない経営」スタイルに変えていく必要があります。
昨日までの成功体験に縋り、場当たり的な施策を繰り返すのは、経営ではなく「時間つぶし」です。
弊社 カタリスタが提供するのは、小手先のテクニックではありません。
飯島 彰仁が3,000社以上の現場で磨き上げた、利益を生み出すための「戦略設計と儲かる事業構造の再構築」です。
飯島彰仁が指導する
戦略×︎AI活用
ワークショップ
経営計画書を作ること自体が
目的化していませんか?
多くの中小企業が「経営計画書」を作ることが目的になっています。
しかし、そのほとんどが有効活用されていないのが実情です。
絵に描いた餅になっているのです。売上や利益計画も書かれている。
でも、数字ばかりで何か面白くないしワクワクしない。
「なぜ、その利益を稼げるのか」
「社員の給与を上げながらどう収益率を上げていくのか」
の戦略、戦術などが書かれていない。
カタリスタの経営計画ワークショップは、経営計画書を“作る場”ではありません。
5年後、10年後も社員を守れる事業構造、戦略を設計し、令和時代の経営計画の作り方をお伝えします。


02
顧問契約をしていない第三者だからこそ、
忖度しない遠慮もしない
ド直球のアドバイスができる


顧問契約を結んでいると、どうしても言いにくくなることがあります。
数字の違和感、戦略の甘さ、社長の意思決定そのもの――本当は手を入れるべき核心に、誰も踏み込まなくなる。
私がこのワークショップで担う立場は、顧問でも、利害関係者でもありません。
だからこそ、忖度も遠慮もなく、決算書と事業構造だけを見て判断します。
「それはもう通用しない」「このままでは、必要な利益を稼げない」
耳の痛い話こそ、今の経営に必要な現実です。
迎合するアドバイスではなく、会社を残すためのド直球。
その一言が、経営の方向を根本から変えることも少なくありません。
03
経営計画のサポートができる
厳選された専門家が
ワークショップ中に伴走支援してくれる


このワークショップには、一般的な顧問税理士は同席しません。
伴走するのは、別事業で私が全国300名以上の税理士に対して、日々指導を行う中で直接育成してきた「経営計画の専門家」としての税理士です。
彼らは税務処理の専門家ではなく、決算書をもとに経営計画を描き、実行まで落とし込むことを役割としています。
ワークショップ中、社長が描いた構想をその場で数字に変換し、「この計画は回るのか」「資金は持つのか」「どこを変えれば成立するのか」を即座に検証。
計画書を“絵に描いた餅”で終わらせず、実行可能な経営計画へと仕上げていきます。
構想と数字を往復しながら進められる環境が、他のワークショップとの決定的な違いです。
04
経営計画書を作ることがゴールではない、
2日間で儲かる事業構造を定義できる


経営計画書を作ること自体に、意味はありません。
多くの会社が、過去の延長線上でとにかく売上・利益重視の社長が主役となる立派な経営計画書を作って満足し、現場は何も変わらないまま時間だけが過ぎていきます。
昭和・平成の「頑張ったら売上・利益が増える時代」は、もう終わりました。
いま必要なのは、努力量ではなく、どこでどのように儲けるかという令和時代に合った事業構造を定義し直すことです。
このワークショップでは、2日間で数字・現場・意思決定を徹底的に突き合わせ、「何をやめ、何に集中するのか」「どうすれば、必要な利益を生み出せるのか」を言語化し切ります。
ゴールは経営計画書を作ることではなく、明日から実行できる“儲かる事業構造”に変革することです。
05
AIと壁打ちしながら
経営計画を作ることができる!


弊社の最大の強みの一つは、AIをフル活用して経営計画を作れることです。
弊社代表飯島の頭の中、ノウハウを徹底的に学習させた経営計画を作るための各種プロンプトを用意しています。
例えば、試算表や今期の着地シミュレーション、決算対策・銀行対策、経営計画の骨格、儲かる事業構造にするための戦略・戦術、社員満足度を高める施策や採用方針など、儲かる事業構造に変えるための経営計画作成を強力に後押しさせていただきます。
これからの時代に、AIを使わない企業は衰退すると言っても過言ではないです。 AIをフル活用していきましょう。
受講者からの声
経営者たちが語る変革の瞬間
セミナー
今後開催予定のセミナーです。
飯島彰仁 著作物

社長の想いを引き継ぐ
事業承継の進め方
[あさ出版]

事業を継続させる
経営計画の立て方・活かし方
[あさ出版]

9割が結果を出す!
小さな会社の脱零細マニュアル
[あさ出版]
セミナー講演
実績
| セミナー名 | 主催・媒体 |
|---|---|
| 会計事務所の収益源の多角化~実例と戦略と仕組み化~ | 税界タイムス |
| 顧問料を+5万円にする具体的方法論解説セミナー | トリニティ・テクノロジー株式会社 |
| 顧問先への付加価値提供を最大化する方法 | 株式会社KACHIEL |




