「半信半疑だった計画が、幹部と一緒に確信に変わった」

HAIRCAMP株式会社
やりたいこと数字で決める経営にしたい

「半信半疑だった計画が、
幹部と一緒に確信に変わった」

会社名HAIRCAMP株式会社
業種美容業界の教育サービス
動画5分
2日間で決めたこと5か年計画を来期から実行する

【HAIRCAMP株式会社】代表 森本賢志様


美容業界に特化した教育サービス「HAIRCAMP」を展開する、HAIRCAMP株式会社 代表 森本賢志様。日本と韓国で、eラーニングのシステムを活用したサロンの教育支援を行っています。

手探りで事業計画を作ってきた中、会社が次のフェーズに進むには財務の力が重要だと感じていたタイミングで、信頼する方からの紹介を受け、その場で経営計画ワークショップへの参加を決めました。

数字を社員に共有し始め、会社が変わり始めていた

森本様はここ数年、一定のメンバーに数字を共有するようになりました。自分の中だけにあった漠然とした考えがメンバーに落とし込めるようになり、会社の変化を実感していたといいます。

先行投資を続けるなかで、足元の数字を長い期間で見通し、メンバーへ具体的に伝える大切さを感じてきたといいます。それが、財務への関心を深めるきっかけでした。

この1年ほどは、売上や利益もメンバーに共有するようになり、その価値に改めて気づかされたといいます。

一方で、計画づくりはずっと独学。数年先までは描いていたものの、数値同士が連動しておらず、一貫性に欠けていたといいます。

方向性の答え合わせと、「ここまで説明が必要か」という気づき

2日間で、これまでの方向性は間違っていなかったと感じられたといいます。そのうえで、数字の核心に迫る内容と、サービスの面を数字とセットでフィードバックしてもらえたことで、両面から理解が深まったといいます。

森本様ご自身、抽象的に伝えがちなところがありました。社員にはここまで具体的に説明しなければいけないのか。それがリアルに理解できたことも、大きな学びでした。

5か年の計画を数値で描くと、来期から大きく伸びていく計画になっていました。ただ、それまでの状況を考えると「何かが漏れているのではないか」と半信半疑だったといいます。今回、一緒に参加した執行役員とともに計画を確かめ、その不安が確信に変わりました。

得られた成果

  • これまでの方向性に手応えを得た
  • 計画では数値同士を連動させる必要性に気づいた
  • 社員に伝えるときの具体性の大切さに気づいた
  • サービスと数字の両面から、事業を見直すフィードバックを得た
  • 半信半疑だった計画を、執行役員と一緒に確信に変えられた

「あとは、立てた計画を実行していくだけ」

まさに過渡期にある今、深い学びを得られたことが良いきっかけになったと森本様は語ります。

執行役員とともに自信を持って、立てた計画の実行に臨んでいます。