「頭の中の想いを、社員に伝えるヒントが見えた」
やりたいこと幹部・社員と同じ未来を描きたい
「頭の中の想いを、
社員に伝えるヒントが見えた」
2日間で決めたこと社員の未来を聞く面談を始める
【株式会社M-raise】邊見伴也様
美容室を経営する株式会社M-raise 邊見伴也様。
経営を学ぶ機会がないまま経営者となり、経営計画をどう作ればよいのか分からない状態でした。計画を立てることでもやもやを解消し、実行のスピードを上げたい。そんな思いで経営計画ワークショップに参加されました。
黒字の店を受け継いだが、このままでいいとは思えなかった
邊見様は、黒字だったお店を受け継いで経営をスタートしました。
これまでは順調に進んできたものの、日本の現状や美容業界の変化を踏まえると、「このまま行けるとは思えない」という漠然とした不安があったといいます。
お店をこうしていきたい、スタッフにこうなってほしい。想いはたくさんあるのに、それを言葉にするのがとても苦手だったことも、悩みの一つでした。
対話を重ねて頭の中が整理され、伝え方が見えてきた
ワークショップでは、自分の考えを出し、返ってきた答えにまた応える。そのやり取りを繰り返すうちに、「なんとなく、頭の中が整理できた」といいます。
「こういう形で伝えれば、スタッフも自分からやりたいと思ってくれるのではないか」。社員への伝え方のイメージが持てたことが、大きな収穫になりました。
これまでもスタッフと話す機会はありましたが、その多くは今感じている課題を伝えるだけで、未来にやりたいことを語り合うものではなかったと振り返ります。
得られた成果
- 経営計画の作り方が分かり、もやもやが整理された
- 想いを、社員に伝わる言葉にするきっかけができた
- スタッフが「やりたい」と思える伝え方のイメージを持てた
- 課題を伝えるだけの面談から、未来を語る面談へ変える方向が見えた
- スタッフの話を聞く時間を増やす方針が決まった
「社員が良くなる面談を、していきたい」
社員を何より大切に思っている邊見様。これからは、スタッフの話を聞く時間をもっと設け、一人ひとりが良くなるための面談に取り組んでいきます。
すでに手をつけ始めている取り組みも実行に移し、お店をさらに盛り上げていく考えです。