「頭の中の想いを、社員に伝えるヒントが見えた」

株式会社M-raise
やりたいこと幹部・社員と同じ未来を描きたい

「頭の中の想いを、
社員に伝えるヒントが見えた」

会社名株式会社M-raise
業種美容室
動画3分
2日間で決めたこと社員の未来を聞く面談を始める

【株式会社M-raise】邊見伴也様


美容室を経営する株式会社M-raise 邊見伴也様。

経営を学ぶ機会がないまま経営者となり、経営計画をどう作ればよいのか分からない状態でした。計画を立てることでもやもやを解消し、実行のスピードを上げたい。そんな思いで経営計画ワークショップに参加されました。

黒字の店を受け継いだが、このままでいいとは思えなかった

邊見様は、黒字だったお店を受け継いで経営をスタートしました。

これまでは順調に進んできたものの、日本の現状や美容業界の変化を踏まえると、「このまま行けるとは思えない」という漠然とした不安があったといいます。

お店をこうしていきたい、スタッフにこうなってほしい。想いはたくさんあるのに、それを言葉にするのがとても苦手だったことも、悩みの一つでした。

対話を重ねて頭の中が整理され、伝え方が見えてきた

ワークショップでは、自分の考えを出し、返ってきた答えにまた応える。そのやり取りを繰り返すうちに、「なんとなく、頭の中が整理できた」といいます。

「こういう形で伝えれば、スタッフも自分からやりたいと思ってくれるのではないか」。社員への伝え方のイメージが持てたことが、大きな収穫になりました。

これまでもスタッフと話す機会はありましたが、その多くは今感じている課題を伝えるだけで、未来にやりたいことを語り合うものではなかったと振り返ります。

得られた成果

  • 経営計画の作り方が分かり、もやもやが整理された
  • 想いを、社員に伝わる言葉にするきっかけができた
  • スタッフが「やりたい」と思える伝え方のイメージを持てた
  • 課題を伝えるだけの面談から、未来を語る面談へ変える方向が見えた
  • スタッフの話を聞く時間を増やす方針が決まった

「社員が良くなる面談を、していきたい」

社員を何より大切に思っている邊見様。これからは、スタッフの話を聞く時間をもっと設け、一人ひとりが良くなるための面談に取り組んでいきます。

すでに手をつけ始めている取り組みも実行に移し、お店をさらに盛り上げていく考えです。