「隣の席の出会いから、進む方向がはっきりした」
やりたいこと人を採って育て、給料も上げたい
「隣の席の出会いから、
進む方向がはっきりした」
2日間で決めたことクラウド会計を軸に新サービスを検討する
【株式会社岡会計事務所】岡英一様
株式会社岡会計事務所 岡英一様。
地域の高齢化と過疎化が進むなか、求人を出しても応募が来ず、顧問先も少しずつ減っていく。給与を上げたくても上げにくく、人もいない。そんな閉塞感をどう打開すればよいのかを考えるため、経営計画ワークショップに参加されました。
以前から予想していた課題が、現実のものになった
こうした課題は、以前からある程度予想していたものだったといいます。
しかし、それが現実となった今、何から手をつければよいのか。あれにしようか、これにしようかと考えても、やるにしても人がいない。どう動けばよいのか分からない状態が続いていました。
自分の中でもやもやしている考えを、この機会にまとめたい。それが参加の目的でした。
隣の席の参加者との会話から、打開のきっかけが生まれた
転機になったのは、たまたま隣の席に座った参加者との出会いでした。
生産性をどう上げるか、若い人を採用するときに相手はどんな希望を持っているか。その方が取り組んでいることを聞くうちに、クラウド会計で連携できるという具体的なきっかけが生まれたといいます。
クラウド会計を導入して生産性を上げると同時に、顧問先の「困った」を解決する。それを事務所の特色にして新たな顧客の獲得につなげ、今のお客様にも新しいサービスとして届けていく。進む方向とやるべきことが、はっきりしました。
方向を見失いかけていた中で、新しいつながりが見えたことは大きな意味がありました。岡様はその変化を、「閉塞感の中に、光が見えた」と表現されています。
得られた成果
- 閉塞感の中で、進むべき方向がはっきりした
- やるべきことが、一つの方向にまとまった
- クラウド会計で生産性を上げる具体策が見えた
- 顧問先の困りごとを解決するサービスを、事務所の特色にする道筋ができた
- 他の参加者とのつながりが、新しい一歩のきっかけになった
「今回、本当に来てよかった」
「閉塞感があったところに、新しいつながりが見えた。今回は本当に来てよかった」と岡様は語ります。
人手不足や顧問先の減少といった地域の課題に向き合いながら、クラウド会計を軸にした、事務所ならではの新しいサービスづくりを考えています。