「自分の時間=売上の天井を、仕組みを売る形で超えていく」

株式会社リアルシステムズ
やりたいこと数字で決める経営にしたい

「自分の時間=売上の天井を、
仕組みを売る形で超えていく」

会社名株式会社リアルシステムズ
業種クリニック専門のコンサル
動画3分
2日間で決めたこと仕組みを教える商品をつくってみる

【株式会社リアルシステムズ】田中克美様


クリニック専門の人事・財務コンサルティングを一人で手がける、株式会社リアルシステムズ 田中克美様。賃貸物件の運用も始めています。

賃貸物件の収益や資金の流れが見えにくいこと、そして一人で働くことによる売上の限界。この2つを整理したいと考え、経営計画ワークショップに参加されました。

一人のコンサルでは、自分の時間が売上の天井になっていた

一人で活動するコンサルタントにとって、自分の労働時間はそのまま売上に直結します。1日が24時間しかない以上、すでに天井に達しつつある状態でした。

一方で、新しく始めた賃貸物件は、お茶やお花の稽古など、これから長く取り組みたい活動の場としてつくったものです。ただ、その数字の管理は、これまで任せきりにしていたといいます。

数字を直視し、「自分」ではなく「仕組み」を売る形へ

2日間で賃貸事業の収益と資金の流れを見直し、賃料や建物の活用、コンサル事業の次の形まで考えられたことが、大きな転換点になりました。

もう一つの気づきは、自身の売上の天井についてです。これまでは「田中克美」という人に仕事がついているスタイルでした。これからは、運用しているプログラムや仕組みそのものを売るスタイルへ変えていきます。

人に教えることが好きで、教えると相手が上達する。実際に、決算書、特に貸借対照表はハードルが高いと敬遠されがちですが、田中様がミニ講座を開いたところ、とても喜ばれたといいます。

そんな自分の強みを再発見し、コンサルタントの手法を人に教える商品もつくってみようと決めました。

得られた成果

  • 賃貸事業の数字を見直すきっかけを得た
  • 賃料や建物の活用を含めて、打ち手を考えられた
  • 自分の時間に頼る売上の天井を超える方向が見えた
  • 人に教えるという自分の強みを、事業に生かす道が見えた
  • 仕組みや手法を教える、新しい商品の構想ができた

「夢だった経営合宿の、中身までできてしまった」

以前から、経営合宿を開き、お茶の体験や食事も楽しんでもらう。そんな夢を描いていた田中様。今回の2日間で、その中身となるコンテンツまでできたといいます。

「とても嬉しい2日間でした」。数字と向き合ったことで、事業の次の形が見え始めています。