「10年計画を言葉にして、社員と共有していく」

大扇産業株式会社
やりたいこと幹部・社員と同じ未来を描きたい

「10年計画を言葉にして、
社員と共有していく」

会社名大扇産業株式会社
業種医療・容器・アニマルヘルス
動画4分
2日間で決めたこと10年計画を言葉にして社員と共有する

【大扇産業株式会社】合田昭男様


メディカル関連、製薬会社や化粧品会社向けのプラスチック容器、アニマルヘルスの3分野で事業を展開する大扇産業株式会社 合田昭男様。

現在、10年計画を策定しており、事業を再構築しながら拡大していきたいと考えています。その道筋を描くヒントを得たいと、経営計画ワークショップに参加されました。

これまでの知識や経験だけで、本当にいいのか

良いお客様に恵まれている一方で、人口減少や採用の難しさなど、世の中は大きく変わっています。

10年計画の中で、どんなステップを踏んでどこにたどり着くのか。自分の中で考えてはいたものの、これまでの知識や経験だけで本当にいいのか、検証が必要だと感じていたといいます。

実行するのは自分たちでも、さまざまなアイデアがあった方が確率は上がり、間違いも減る。第三者からアドバイスを受けられることに価値を感じての参加でした。

多くの会社を見てきた視点から、「言語化」の大切さを示された

合田様が魅力に感じたのは、飯島氏のパワフルさと、会計事務所で数多くの会社の数字を見てきた経験でした。その経験は、自社の計画を検討していくうえでの足がかりになると考えたといいます。

2日間では、未来設計図をどんな点に注意して描けばよいのかについて示唆を得られました。特に、これから社内の体制を整えていくうえで言語化が非常に重要だと、改めて認識したといいます。

新年度に向けて、社内ですり合わせるための資料としても、良いものができたと感じています。

今回は2名で参加し、パソコン操作が得意ではない合田様を同行した方がサポート。AIを使って検証しながら計画を高めていく進め方は、時代に合ったやり方だと感じたそうです。「パソコンにも、もう少しチャレンジしてみたい」と前向きに話されていました。

得られた成果

  • 10年計画のステップを描くヒントを得た
  • 第三者の示唆を受け、10年計画を検討する視点を得た
  • 社内の体制づくりに向けて、言語化の大切さを再認識した
  • 社員と共有できる資料の土台ができた
  • AIを使って計画を磨く進め方を体験できた

「未来設計図を描きたい方に、きっと伝わる」

「AIを使いながら、自分でも壁打ちして進められるように指導してもらえるのは、非常にありがたい」と合田様は語ります。

10年計画の道筋を、社内で言葉にしていく考えです。