「幹部と二人で受けて、同じ方向を向けた」
やりたいこと幹部・社員と同じ未来を描きたい
「幹部と二人で受けて、
同じ方向を向けた」
2日間で決めたこと利益の使い道を社員に伝える
【晃和興産株式会社】西村公作様
ガソリンスタンドやLPガスなどの事業を展開する晃和興産株式会社 西村公作様。
社員と共有する数字の作り方を、これまでのやり方のままではいけないと考え、もう一度学び直したいという思いで経営計画ワークショップに参加されました。
目標が「数字の羅列」になり、部下まで届いていなかった
数字の目標自体はあり、拠点の管理職や部門長とは共有できていました。
しかし、その先の部下への目標共有は薄くなっている。伝えてはいても、ただの数字の羅列として受け止められている雰囲気を感じ、そこに問題があると考えていたといいます。
片腕の幹部と同じ話を聞き、心に刺さった点が同じだった
これまで多くのセミナーに一人で参加してきた西村様ですが、今回は片腕である幹部の方と二人で参加しました。
同じ講義をその場で二人で聞き、振り返りをするなかで、心に刺さった点がとても似ていたといいます。特に「教育」については、これまでのやり方ではいけないと二人とも感じていました。同じ方向を向けていると実感できたことが、大きな手応えになりました。
じっくり時間を取り、次に打つべき手を幹部と話し合えたことも、二人で参加したからこそでした。
もう一つ、最も学びになったのが利益の配分です。挙げた利益を4つのカテゴリーで配分していく考え方は、西村様自身もそこまで具体的に言葉にできていなかったもの。これを社員に伝えることで「何のための利益なのか」を説明でき、改革のスピードが上がるはずだと感じています。
得られた成果
- 社員に数字を共有する伝え方を見直すきっかけを得た
- 幹部と同じ方向を向いていることを実感できた
- 次に打つべき手を、幹部とじっくり話し合えた
- 社員教育をこれまで以上に重視する必要性に気づいた
- 利益の使い道を、社員へ説明する視点を得た
「みんなを巻き込んで、改革する」
「私と幹部がまずやってやろう、みんなを巻き込んで改革するんだ、という思いができた」と西村様は語ります。
同じ悩みを持つ経営者には、ぜひ参加を勧めたい。ただし「一人で行かない方がいい」と、幹部と一緒に参加することの価値を強調されています。